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工学部

工学部の特徴Features

Face to Face による
丁寧な教育で
実践的な
ものづくりの力を!

工学部は、科学技術の分野における先端的、創造的な職業能力はもとより、自然、社会、文化等に対する深い見識を育むことを目指して、学生と教員のふれあいを重視した教育を行っています。特に演習、実験、卒業研究等、研究室での少人数教育を通して、世界に通用する学問及び社会の進歩を支えるものづくりに不可欠な技術の修得と、社会で活躍するための実践力や表現力を養います。

  1. 工学部全体を1学科(総合工学科)とし、専門分野ごとのコース制を導入:工学共通基礎教育として、数学、物理、情報、CSR教育等のコア科目を設定し、原理・原則を理解する力、工学共通の幅広い知識を身につけます。
  2. 学部修士一貫コースを設定:4年次から、複数の工学分野が融合した研究領域での教育・研究活動を通じ、広い視野と異分野とのコミュニケーション能力を持つ人材を育成します。
  3. 卒業研究に代わる長期インターンシップや地域企業と連携した海外インターンシップの活用により、問題発見・解決力、課題探究力、先端技術を取り込む力を育成します。
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学科・コースの紹介Programs

機械工学コースMechanical Engineering Course

レオナルド・ダ・ヴィンチは、ヘリコプターで空を飛ぶことを夢見ました。
機械はそのような人類の夢をいくつも実現し、豊かな生活を築き上げてきました。現在では、人体から宇宙まで機械を必要とする分野が広がっています。
機械工学コースでは、講義・演習、工場見学、企業でのインターンシップを通じて、社会に貢献する創造的設計・製造に不可欠な知識・技術を習得できます。

特色のある研究・教育

【社会に貢献する技術】知能ロボティクス研究室では、人間工学に基づくユーザビリティを追求したロボット制御技術を研究し、社会に貢献できる機械システムや知能ロボットの開発を行っています。
特に、生命・医療・福祉の分野における支援ロボットの開発や重労働や危険作業を支援するロボット制御技術の開発に力を入れています。(右の写真は上肢が不自由な方でも車いすが使用できるようになる上肢動作支援用ウェラブルロボット、右の写真は不整地走行用パーソナルモビリティです。)

機械工学
フレッシュマン
ゼミナール
医用・福祉工学、再生可能エネルギー、ロボティクス、量子応用、機能加工などコース内で行われている最先端研究の実際を各研究室が紹介、実学として機械設計に不可欠なCADの入門実習、技術者倫理など、機械技術者として関わる世界を一望できるよう組み立てられた授業です。
機械工学コースに配属された学生が今後の勉学への意欲を高め、目指すべき技術者像、将来の進路について考える貴重な機会となります。

電気電子工学コースElectrical and Electronic Engineering Course

テレビなどの家電製品のみならず、携帯電話、自動車、さらには進展が著しいロボット技術やディスプレイ技術は、エレクトロニクスによって支えられています。また、太陽電池などの環境技術、ナノテクなどの最先端科学も電気電子工学の技術者が活躍する分野です。
電気電子工学コースでは、広く社会から求められているエレクトロニクス分野で活躍する技術者を育てます。

特色のある研究・教育

【社会に貢献する技術】制御システム研究室では、医師に代わり医療診断するロボット、人の筋力を補うパワーアシストスーツ、危険地帯で人に代わり作業する遠隔操作ロボット、などの次世代ロボットを研究開発しています。機械装置、電子回路、ソフトウェアまで一貫して研究開発することで、独創的な制御システムを生み出し、その成果を国際会議などで世界に発信しています。

電気電子工学
入門実験
電気電子工学分野の技術者にとって、視覚や聴覚などの感覚を磨くことは大変重要です。そこで1年生後期に開講される「電気電子工学入門実験」では、視覚や聴覚で認識できる物理現象とその現象を表す数学との関連を理解するための体験型実験を行っています。基本的な電子回路の作製やレゴロボットのプログラミングを行い、その動作を体感しながら、これからの学習や実験に必要な基礎的能力を体得します。

電子情報工学コースElectronics and Information Engineering Course

現代社会では人工知能(AI)をはじめとするデジタル技術が必要不可欠であり、そのデジタル技術を根底で支えるものが半導体です。電子情報工学コースでは、半導体やデジタル技術に関する専門知識について基礎から学び、学んだ知識を深化させて実践力、表現力、国際感覚を養うことで、世界に通用する学術見識および社会の進歩を支えるものづくりに不可欠な「真の価値」を持ったエンジニアを育成していきます。

特色のある研究・教育

【社会に貢献する技術】半導体デバイス分野では、殺菌やバイオ計測、医療など幅広い応用展開可能な深紫外LEDの研究開発を行っています。特に、低コストでこれまでよりも高出力が期待できる窒化物半導体基板よって、深紫外LEDなどの光デバイスだけでなく高移動度トランジスタなど電子デバイスの開発も推進しています。

どんな授業を
受けることが
できるの?
半導体やデジタル分野のエンジニアとして必要不可欠な基礎知識をつけるための授業が豊富に準備されています。また、これらの分野を習得するには電気工学や電子工学といった分野に関する知識も必要不可欠となります。電子情報工学コースでは、他のコースと講義の一部を共同で開講することで、半導体やデジタル分野のみならず関連分野に関する専門的知識も学ぶことができるようなカリキュラムになっています。

応用化学コースApplied Chemistry Course

応用化学とは、化学の観点から有用で新しい機能をもった物質を研究・開発して科学技術を発展させ、社会に貢献する分野です。
これによって、エネルギー変換技術の確立、環境問題の解決、バイオテクノロジーや医薬開発による医療分野の発展、新材料による情報通信の高速・大容量化などを実現します。
本コースでは、こうした社会で大きな期待が寄せられている分野で活躍するための、知識と実践力を身につけることができます。

特色のある研究・教育

【国内外の関連学会での活発な研究発表】1~2年次では分析化学、有機化学、無機化学、物理化学、生物化学の5つの基礎教科を学び、3年次では専門的な応用化学関連教科を系統的かつ総合的に網羅し学びます。講義で修得した専門知識に基づいて3年次では化学実験を行い、実験技術および実験結果の解析法を学びます。卒業年次(4年)には研究室に配属され、最先端の実験研究を行います。卒業後は研究者・技術者として化学関連分野において創造的な活動に従事し活躍できる力が身につきます。

【分析環境化学研究室】卒業年次(4年)および卒業後に進学する大学院工学研究科(博士前期課程)応用化学専攻では教育活動と並んで、研究活動も盛んです。学生は応用化学関連分野において、より専門的な視野に立った研究能力を身につけるため、分析化学、有機化学、無機化学、高分子化学、材料科学、物理化学、電気化学、生化学、環境化学などの国内・国外での関連学会に積極的に参加し研究成果を発表します。

応用化学基礎
1年生は、11研究室のグループに分かれ、各教員と密着した少人数によるPBL教育により化学に関する基礎知識を学習します。口頭発表のための資料作成、実際の発表と討論を通して、主体的学習のモチベーションを維持し、向上させることができます。また、各研究室での指導により、大学の教育環境へスムーズに適応することをサポートします。

建築学コースArchitecture Course

二十世紀の成長する都市の時代から二十一世紀の成熟社会の時代へ。
人口減少、超高齢社会、大規模災害、地球温暖化などの諸問題に対応した新しい建築像・発想が求められています。
建築学コースでは、建築スケールから都市スケールに至る生活空間を取り上げ、建築の設計に必要な専門知識、建築設計図面や建築模型の製作技術などの習得を目指します。

特色のある研究・教育

【感動を生みだす力】魅力ある建築物や都市を実現するためには、充実した知識や技術はもちろんのこと、感動を生みだすプレゼンの力も求められます。建築図学(1年生)では、建築物を設計するために必要不可欠な、図面描画やプレゼンの知識と技術を習得します。これは、特に2、3年生で受講する設計製図、4年生で受講する建築企画設計の基礎となります。

【防災の取り組み】地方公共団体と連携して、三重県地域の防災力を高める「三重大学地域圏防災・減災研究センター」、「三重県・三重大学 みえ防災・減災センター」の活動にも、建築学コースの教員が参加しています。

建築企画設計
4年間の学習の集大成として、学生自らが敷地や用途を設定し、それに相応しい建築を設計し、図面や模型にして表現します。建築学コースでは毎年、市民に公開する展覧会でその成果を発表しています。

情報工学コースInformation Engineering Course

モノとヒトがインターネットやAIにつながる社会では、情報工学の知識と技術を極めた人材があらゆる分野で求められています。
従来の情報技術に加え、他の理系・文系分野との境界領域の専門知識をも身につけた、未来の情報工学に対応できる技術者の育成を目指しています。

特色のある研究・教育

【超伝導コンピュータと回路設計アルゴリズム】現在主流の半導体とは異なる、超伝導単一磁束量子デバイスを用いた、超高速かつ低消費電力の未来のコンピュータを設計しています。0と1の論理に基づくディジタル回路であることは従来と同じですが、論理の表現法が異なり、また、数十ギガヘルツの高速動作のため、構成に様々な工夫が必要になります。これまでにない条件下での回路設計には、専用の設計ソフトウェアも不可欠です。その実現には、複雑な問題をモデル化し、賢く処理するアルゴリズムを考えることが重要です。

情報工学実験
「パターン認識と機械学習」
情報工学実験「パターン認識と機械学習」では、雑多なデータから特定のパターンに合致するデータを抽出するパターン認識と、大量のデータから一定のパターンを自動的に獲得する機械学習についての基礎を学びます。実験では、機械学習の中でも特に大きな発展を遂げている深層学習についてNvidia社のJetson Nanoという小型のコンピュータを使用して、深層学習の動作環境・動作原理から始め、実際に深層学習を使用して写真に写っているものは何かを当てるプログラムを作成します。
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在校生メッセージMessage

Message01

総合工学科 電気電子工学コース

4年飯田 優太さん

(鈴鹿工業高等専門学校出身)
電気で拡がる社会につながる学び

電気電子工学コースでは電気・電子回路のみならず、制御、材料、情報処理など幅広い分野の学問を修得できます。私たちの技術は、生活に欠かせないスマートフォンや家電、自動車などに使われており、生活や社会を支える身近な技術として役立っています。
私は自分の興味に合わせて学びを広げられる環境に魅力を感じています。海外短期インターンシップでは、フィリピンの日系企業を訪問し、海外のものづくりの現場に触れ、視野をさらに広げることができました。現在は卒業研究で、地域別各種統計・画像データから少子化対策に有効な要因を探索する研究に取り組んでいます。
受験生の皆さん、電気電子工学コースで新しい一歩を踏み出してみませんか。

※2026年取材当時

Message02

総合工学科 情報工学コース

4年竹山 真世さん

(岐阜東高等学校出身)
新しい自分を見つける場所

情報工学コースでは、プログラミングからハードウェア、ソフトウェアまで原理から応用を幅広く学び、実験や演習で実際に手を動かすことで実践的な技術力を身に付けることができます。私は大学で自ら設計・実装していく中で、コンパイラ技術や静的解析に興味を持ちました。現在は先生や研究室の仲間との議論を重ね、自分の興味を深掘りしながら研究テーマを絞り込んでいます。話し合いの中で自分にはない新たな視点や考え方を知ることができ、とても良い刺激となっています。
情報工学に興味のある受験生の皆さん、ぜひ三重大学で一緒に学び、実践して興味を広げていきませんか? お待ちしています!

※2026年取材当時
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取得できる資格Licenses & Certifications

機械工学コース
【教員免許】
  • 高等学校教諭一種(工業)
【卒業後、実務経験を経て得られる資格】
  • 安全管理者
電気電子工学コース
【教員免許】
  • 高等学校教諭一種(工業)
【卒業すれば受験資格が得られるもの】
  • 消防設備士(甲)
【卒業すれば資格取得が有利になるもの】
  • 電気通信主任技術者(試験科目一部免除)
  • 第1級陸上無線技術士(試験科目一部免除)
【卒業すれば資格取得できるもの】
  • 第1級陸上特殊無線技士
  • 第2級海上特殊無線技士
【卒業後、実務経験を経て受験資格が得られるもの】
  • 作業環境測定士
  • 電気工事施工管理技士
【卒業後、実務経験を経て得られる資格】
  • 安全管理者
  • 第1種電気主任技術者
電子情報工学コース
【教員免許】
  • 高等学校教諭一種(工業)
【卒業すれば受験資格が得られるもの】
  • 消防設備士(甲)
【卒業すれば資格取得が有利になるもの】
  • 電気通信主任技術者(試験科目一部免除)
  • 第1級陸上無線技術士(試験科目一部免除)
【卒業すれば資格取得できるもの】
  • 第1級陸上特殊無線技士
  • 第2級海上特殊無線技士
【卒業後、実務経験を経て受験資格が得られるもの】
  • 作業環境測定士
  • 電気工事施工管理技士
【卒業後、実務経験を経て得られる資格】
  • 安全管理者
  • 第1種電気主任技術者
応用化学コース
【教員免許】
  • 高等学校教諭一種(工業)
【卒業すれば受験資格が得られるもの】
  • 消防設備士(甲)
  • 危険物取扱者(甲)(化学に関する授業科目を15単位以上修得すれば受験資格があります)
【卒業すれば資格取得が有利になるもの】
  • 火薬類製造保安責任者(試験科目一部免除)
【卒業すれば資格取得できるもの】
  • 毒劇物取扱責任者
【卒業後、実務経験を経て受験資格が得られるもの】
  • 作業環境測定士
  • ガス溶接作業主任者
【卒業後、実務経験を経て得られる資格】
  • 安全管理者
建築学コース
【教員免許】
  • 高等学校教諭一種(工業)
【卒業すれば受験資格が得られるもの】
  • 一級建築士
  • 二級建築士
  • 木造建築士
【卒業後、実務経験を経て受験資格が得られるもの】
  • 建築施工管理技士
  • 建築設備士
【卒業後、実務経験を経て得られる資格】
  • 安全管理者
情報工学コース
【教員免許】
  • 高等学校教諭一種(工業)
【卒業すれば資格取得が有利になるもの】
  • 情報処理技術者試験
【卒業後、実務経験を経て受験資格が得られるもの】
  • 作業環境測定士
【卒業後、実務経験を経て得られる資格】
  • 安全管理者
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進路・就職Career Paths

学部卒業後に、すぐに就職し社会人として活躍するか、さらに大学院の博士前期課程(修士)の2年間で知識や技術を深めた後に就職するかを、選択することになります。近年では、多くの企業が修士採用に重点を置くようになり、工学部では5~6割の学生が大学院へ進学します。学部卒、修士卒のどちらも、就職希望者は毎年、ほぼ100%就職しています。
工学部総合工学科の各コースでは、学修する内容の違いに応じて、就職先にも多少の違いがあります。詳しくは別冊子『工学部案内』を参照して下さい。

工学部案内を見る

2022-2024年度卒業修了生の就職先(年平均1名以上就職の企業)住友電装、トヨタ紡織、マキタ、キオクシア、トヨタ車体、リンナイ、デンソー、日本ガイシ、豊田合成、デンソーテクノ、豊田自動織機、清水建設、スズキ、ブラザー工業、アビームシステムズ、アイシン、クボタ、村田製作所、長谷工コーポレーション、シンフォニアテクノロジー、トヨタ自動車、富士電機株、イビデン、ユナイテッド・セミコンダクター・ジャパン、トヨタシステムズ、豊田自動織機ITソリューションズ、朝日インテック、ナブテスコ、川崎重工業、大同特殊鋼、日東電工、本田技研工業、矢作建設工業、NTN、パナソニック、アドヴィックス、イノアックコーポレーション、デンソーテン、ノリタケカンパニーリミテド、竹中工務店、三菱電機、積水ハウス、中部電力パワーグリッド、オークマ、パナソニックエレクトリックワークス電材三重、愛三工業、NTTドコモ、前野建築設計、東海理化電機製作所、日立システムズ、関西電力、京セラドキュメントソリューションズ、三重県庁、太陽化学、大成建設、中部電力、東亞合成、日本特殊陶業、浜松ホトニクス、ウエスタンデジタル、セイコーエプソン、ダイキン工業、トーテックアメニティ、パナソニックコネクト、旭化成ホームズ、FIXER、NTTデータ東海、アイヴィス、アドマテックス、デンソーエレクトロニクス、松阪電子計算センター、大林組、日本製鋼所、住友重機械工業、住友電気工業、JR東海、日本システム開発、富士フイルムマニュファクチャリング
上記以外にも;日産自動車、東邦ガス、中部電力ミライズ、アマゾンウェブサービスジャパン、いすゞ自動車、キリンホールディングス、キユーピー、カゴメ、ソニーセミコンダクタソリューションズ、TOTO、TOPPAN、DMG森精機、ファナック、ヤマハ、ライオン、ロート製薬、日立製作所、小松製作所、リコー、味の素、日本郵政、日本IBM、日本製紙、東レ、全日本空輸、住友商事、京セラ、堀場製作所、ニコン、安川電機、ライオン、マクセル、コスモ石油、YKKAP、NTTコミュニケーションズ、中日本高速道路、大和ハウス工業、JR西日本、三菱自動車工業、国土交通省中部地方整備局、一条工務店、LIXIL、ヤマハ発動機、マツダ、シャープ、など多種多様な就職先があります。

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工学研究科

工学研究科の特徴Features

学部4年間の勉強は、講義や演習/実験の科目を教室で受講することが中心です。一方、大学院の博士前期課程へ進学すると、各自の研究テーマに沿って、自らで調査、実験、検討、考察などを研究室や学外で繰り返して、学術的に新たな知見を見つけたり、新しい技術開発に取り組んだり、またそれら成果を学会等で発表したりと、日々の中心は研究活動になります。
博士前期課程の2年間で、9割以上の学生が国内学会での発表を経験し、また、国際会議で英語による発表も経験することもできます。さらに、博士後期課程へ進学すれば、企業や公的機関の研究所などで研究開発の専門職や、大学教員への可能性も大きく開かれます。

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専攻の紹介Programs

博士前期課程(修士課程・2年間)

機械工学専攻Division of Mechanical Engineering

電気電子工学専攻Division of Electrical and Electronic Engineering

電子情報工学専攻Division of Electronic and Information Engineering

応用化学専攻Division of Applied Chemistry

建築学専攻Division of Architecturem

情報工学専攻Division of Information Engineering

博士後期課程(博士課程・3年間)

博士前期課程(修士課程)修了後に、3年間学びます。

材料科学専攻Division of Materials Science

応用化学、機械工学、電気電子工学、電子情報工学修了者向

システム工学専攻Division of Systems Engineering

情報工学、機械工学、電気電子工学、電子情報工学、建築学修了者向

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